オアハカからプエブラまでは、ADOバスを利用して移動しました。
どちらも人気観光地ですが、長距離移動になるため「バスターミナルはどこ?」「市内からアクセスしやすい?」「到着後はどう移動する?」など気になる方も多いと思います。
長距離バスなら乗り換えなしで移動できるため、今回の旅行ではバスを選びました。
この記事では、実際にADOバスで移動した体験をもとに、オアハカ・プエブラそれぞれのバスターミナル事情や、到着後の移動方法についてまとめます。
オアハカの街歩きや市場、ローカルグルメについてはこちらの記事で紹介しています。
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オアハカからプエブラへはADOバスを利用
メキシコ国内の長距離移動では、ADOバスが非常に便利です。
私が利用した2025年3月には、昼間の便を利用しました。
暗い時間の移動を避けたかったため、私は昼間の便を選びました。
| 項目 | 詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| バス会社 | ADO社 | |
| 運賃 | 約510ペソ | 2025年3月時点 |
| 所要時間 | 約5時間~5時間半 | 道路状況による |
| 出発地 | オアハカ | ADOバスターミナル |
| 到着地 | プエブラ | 中央バスターミナル(CAPU) |
※運賃・所要時間・運行スケジュールは、私が利用した2025年3月時点の情報です。現在は変更されている可能性があります。旅行前に最新情報をご確認ください。
車内は比較的快適で、座席も広め。荷物預けも可能なので、バックパッカー旅でも利用しやすかったです。
私はオンライン(ADO公式サイト)でチケットを予約して利用しました。
出発時間や座席を事前に決めておけるので、個人旅行では予約しておくと安心だと感じました。
電子チケットで、当日はスマホ画面を見せるだけで乗車できました。
オアハカのADOバスターミナルへのアクセス
オアハカのADOバスターミナルは、歴史地区の中心部から少し離れています。
荷物が少なければ、中心部から徒歩で向かうこともできます。
私が歩いた際は、日中だったこともあり、特に危険を感じることはありませんでした。
ただし、
- 大きなスーツケースがある
- 夜間・早朝便を利用する
- 雨季で天候が悪い
といった場合は、タクシーやバス利用の方が安心だと思います。
私は街散策のついでに、事前にバスターミナルの場所を確認していました。
Mercado Benito Juárez近くの宿から、徒歩で約30分かけて向かいました。
バス移動中の様子
オアハカからプエブラまでは長距離移動になります。
オアハカ周辺は山岳地帯のため、途中はカーブの多い道路もありました。車酔いしやすい方は、酔い止めを持っておくと安心かもしれません。
車内は冷房が強めだったため、上着を持参しておいて正解でした。
私が利用した便では、途中で休憩のために停車することはありませんでしたが、車内トイレを利用できました。
また、USB充電ポートもあり、スマホの充電ができました。
プエブラのバスターミナルは中心部からかなり離れている
プエブラ到着後に特に注意したいのが、バスターミナルの立地です。
ADOを含む長距離バスが発着するCAPU(Puebla Central Bus Station)は、プエブラの観光中心部から離れています。
実際に到着してみると、周囲は大型道路が多く、スーツケースを持って徒歩でホテルまで向かうのは大変そうな環境でした。
バスを降りた後の市内への移動方法まで、あらかじめ考えておくと安心です。
プエブラ到着後の移動方法
プエブラでは、以下の移動手段を利用できます。
Uber
荷物が多い場合や、できるだけスムーズにホテルまで移動したい場合は、Uberが便利だと思います。ホテルまで直接移動できるのもメリットです。
配車場所や乗車場所は、当日のアプリの案内や現地の状況を確認してください。
私はプエブラ到着時には利用しませんでしたが、プエブラからタスコへ向かう際、早朝5時過ぎに宿を出る必要があり、Uberを利用しました。
早朝は人通りがほとんどなく、日中とは違った緊張感がありました。
そのときは、宿泊していたホテルのスタッフの方が、Uberの車が到着して私が乗り込み、出発するまで見届けてくれました。
一人旅だったので、とても心強かったです。
宿(プエブラ中心部)からバスターミナル(CAPU)までのUberの運賃は82ペソでした。
プエブラからタスコへ向かった際の移動については、プエブラからタスコ・メキシコシティへの移動記事で詳しく紹介しています。
路線バス
節約したい場合はローカルバス利用も可能です。
ただし、ルート確認や現金準備が必要なので、スペイン語に慣れていない場合は少し難易度が高いかもしれません。
コレクティーボ
私はコレクティーボ(乗合バン)を利用して移動しました。
バスターミナルから宿付近まで、10~20ペソ程度で移動できました。
私が利用した際は、Google Mapsで目的地周辺を通るルートを確認してから乗車しました。
車体の行き先表示がスペイン語のみの場合もあり、旅行者にとっては少し難易度が高く感じました。
私は、地図のこの辺りでコレクティーボに乗りました。
バスステーションを出て10分ほど歩いたところにあります。
まとめ
オアハカからプエブラへの移動は、ADOバスを利用すれば乗り換えなしで移動でき、長距離移動でも比較的快適でした。
一方で、オアハカ側のバスターミナルは中心部から徒歩でアクセスできたのに対し、プエブラ側のCAPUは観光中心部から離れています。
そのため、プエブラ到着後はUberや路線バス、コレクティーボなどを利用して市内へ移動することになります。
オアハカからプエブラへ移動する際は、バスそのものだけでなく、CAPU到着後の移動方法まで事前に考えておくと安心です。
メキシコ旅行のルートや各都市で訪れた観光スポットについては、メキシコ旅行まとめで紹介しています。






